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新年。

あけましておめでとうございます。
2013年はじまりましたね。
ごあいさつおくれてしまいました。
もう1月4日です・・・!

今日から診療はじめました

年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか。
寒い日が続きましたね。


寒い時期によく見られる病気のひとつとして「猫の膀胱炎」が挙げられます。
ねこがいつもより頻繁にトイレに行くようになったら要注意です。
ひどい場合は、排尿姿勢の時間が長くなり、よく観察してみると実はおしっこ出ていない!なんてことも。

特にオスのねこの場合、もともと細い尿道に、膀胱から剥がれ落ちた細胞の塊が詰まってしまったり、膀胱内に出てきた結晶(結石などになる前の砂状のもの)が詰まったりして排尿困難な状態に陥ってしまうのです。
メスのねこでも、ある程度の大きさの膀胱結石で排尿困難になってしまうこともあります。

こうなってしまうと、緊急の処置が必要になります。
「排尿したくてもできない」という状態が続くと、急性腎不全になってしまうのです。

自分に置き換えて考えてみても結構つらい状況ですよね。

寒い時期に多い理由としては、寒いとねこの飲水量が減ること、寒いのでトイレに行くのが億劫になることなどが挙げられます。


うちのねこたちも最近もっぱらホットカーペットの上で過ごしています。
まるでねこたちのためのホットカーペットのよう。
今のところ膀胱炎のような症状のコはいないようですが・・・。


どんな病気でもそうですが、膀胱炎でも早期発見・早期治療が一番です。
みなさん、ねこさんたちのトイレの状況をよく観察してみてください。


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